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玉川上水・遊歩道も「ナラ枯れ」深刻   

  心配していたのだが玉川上水の遊歩道も「ナラ枯れ」が深刻だった。 玉川上水沿いの遊歩道で武蔵野の雑木林の面影を最も良く残すといわれている小平市中央公園や津田塾の南側辺り。 一時間ほど歩いただけだが大きなコナラが数え切れないほど葉を茶色くしていた。
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  市民や学生などが行き来する緑の遊歩道だが突然茶色が目に飛び込んでくる   真夏なのに見渡すと黄葉したコナラが何本もある


 

  昨年近くの東京都薬用植物園でナラ枯れが確認され被害木は処理された   だが、今年市内の小平霊園でナラ枯れが発生、先に報告した通りです


 
  玉川上水の管理者は東京都と思われ既に被害木にはテープが巻かれている   いずれ伐倒処分されるのだろうが大木で場所が狭いので大変な作業になりそう

  

  雨が降らなかったので甲虫が潜り込むときにき出した白い木くずが大量に残っていた   夏は木々の枝が茂り上水の水面も良く見えない。右手の奥に被害木があるのだが



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