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自然発見 高尾山国有林巡視日誌(158)
林野庁・東京神奈川森林管理署の森林保護員として、
高尾山国有林とその周辺の森林パトロールを行っている宮入さんの巡視日誌

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  ●令和2年6月3日(水曜日) 天候:曇
 今年度の高尾山のパトロールの日程がやっと決まった。そこで自粛解除と足慣らしを兼ねて日影沢に入った。一番の目的はベニバナヤマシャクヤク。行ってみると花びらが散っていた。残念、3日前なら間に合ったかな。
  ●令和2年6月3日(水曜日) 天候:曇
 都道日影林道でコアジサイが咲いていた。この植物は基本的に北高尾山稜でしか見られない。どうやってここに来たのだろう。



  ●令和2年6月3日(水曜日) 天候:曇
 小仏城山山頂のテーブルの上を水色の毛虫が歩いていた。家に帰って調べたら、オビカレハの終齢幼虫だった。オビカレハはよく聞く名前だが、こんなにきれいな幼虫だったっけ。
  ●令和2年6月28日(日曜日) 天候:雨のち曇
 都道日影林道の途中にある八王子市小屋前で、ちょっと変わったキノコを見つけた。ツノマタタケの仲間だと思われる。


 
  ●令和2年6月28日(日曜日) 天候:雨のち曇
 富士見台の東屋で休んでいたら巨大なミミズがやって来た。長さ50p以上、太さ約1.5p。高尾山のミミズは大きいと言われているが、これほど大きいのは初めてだ。写真に撮ったが、その大きさが実感できないのが残念だ。
  ●令和2年6月28日(日曜日) 天候:雨のち曇
 いろはの森で斑入りのヒナスミレを発見。今まで見なかったから最近来たのだろう。来年の春が楽しみだ。



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