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「石垣の植物」   

  新型コロナウイルスのおかげでイベント、観察会は全部中止。高尾山のパトロールも6月まで自粛です。 一日中家に閉じこもっていると、気が滅入ります。 そこで毎日1時間ほど、人があまり歩かない道を選んで歩いています。そんなコースの一つに、大きな石積みの壁がある場所があり、隙間から様々な植物が顔を出しています。 まぁ、どこにでも生えている道端の草ですが、コバノタツナミなんてのも混じっていて興味をそそります。 それに単体で生えているので全草の姿が分かりやすく、植物図鑑を見ているような気になります。 特に半逆光で陽の光が草に当たると、姿が浮かび上がり幻想的です。
 とにかくヒマなので写真に撮ってまとめてみました。ああ、場所は多摩市豊ヶ丘です。
 
                         ★ 写真をクリックすると大きい写真が見られます。
 







 
石垣の道 キランソウ


 

オオイヌノフグリ コバノタツナミ


 
コナスビ ヤブタビラコ

  






オオバコ ハハコグサ




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