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都立小平霊園・ひとり散歩   

 4月12日(木)天気良し。 「不要不急の外出」に当たらないひとり散歩に近くの都立小平霊園へ行ってみた。 木々の芽吹きや遅咲きのサクラも残っていてリフレッシュ。 子供と一緒の家族づれやお年寄りが霊園内の芝生などでくつろぐ姿も多く見られた。 
                         ★ 写真をクリックすると大きい写真が見られます。
 


 
   人気の樹木墓地の中央にはカツラが3本植えられている。 芽吹いたハート形の小さな葉が可愛い。    サトザクラ並木。 カンザンと思われる色の濃い八重桜、その前の白い花の桜ははっきりしないがカスミザクラか。


 

   霊園内には芝生広場もあり、テーブルやベンチがあるので一休みできる。 写真中央の葉の出ていない大きな木はセンダン。    これはエノキ。 のびのび育つとこんな樹形になる。 黄色っぽいのは花が満開だから。


 
   霊園内に雑木林がある。 「さいかち窪」といい不定期に水が湧きだす。 東久留米市を流れる黒目川の源流でもある。    雑木林内は自然のままにしてあり探検すると楽しい。 ヤマブキの花が見ごろだった。

  

   霊園を落ち着いた雰囲気にするマツの木だが、「マツ枯れ」に苦戦している。 また大きなマツが枯れていた。    そこで、マツ枯れの原因となるカミキリ虫や線虫に強いアメリカ産のリギダマツを植えている。 だが、マツボックリを異常なほどたくさん付けたり、幹から直接葉が出るなど何だか馴染めない。




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