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                  高尾山に迫る危機
 新型コロナ蔓延の危機に直面している日本ですが、森林インストラクター東京会にとってかけがえのないフィールド高尾山にも危機が迫っています。
  危機とは鹿による食害です。 昨年の調査では、高尾山の核心地域では被害は軽微でしたが、今年は登山道でも確認できるようにならないか心配しています。
  すでに核心地域の北側、中央線を越えた場所に位置する小下沢に設置した定点カメラには鹿が頻繁に映るようになっています。 アオキの食害、鹿の糞も増えているのです。
  昨年のイタドリ食害と最近のアオキ食害を報告します。

★ 写真をクリックすると大きい写真が見られます。 

 





大垂水歩道(学習の道)富士見台下で
食害されたアオキ
 (2020年2月15日 宮入芳雄氏撮影)
アオキ食痕 日影沢林道周辺
(2019年12月22日 宮入芳雄氏撮影)








大垂水林道のイタドリ食害 大垂水林道のイタドリ食害


 
大垂水林道のイタドリ食害



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