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自然発見 高尾山国有林巡視日誌(152)
林野庁・東京神奈川森林管理署の森林保護員として、
高尾山国有林とその周辺の森林パトロールを行っている宮入さんの巡視日誌

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  ●令和1年10月5日(日曜日) 天候:晴
 思いもかけない場所でタカオヒゴタイが咲いていた。 確かにここも高尾山域ではあるのであっても不思議ではないが、突然現れるとちょっとドキドキする。(「孫山」付近にて。)
 ●令和1年10月6日(日曜日) 天候:曇
 ミヤマシキミの実が色付き始めた。真っ赤な実と濃い緑の葉とのコントラストも美しいが、こんな感じも悪くない。








 ●令和1年10月6日(日曜日) 天候:曇
 高尾山頂下でウリ坊が地面を掘っていた。ミミズを探しているのだろう。全く人を恐れる様子は無い。アオキの薮を出たり入ったりしている。周辺からは「かわいい」「カワイイ」の声ばかり。まぁ、それしか言いようがないのだが。
  ●令和1年10月6日(日曜日) 天候:曇
 オオハナワラビの胞子葉が目立つ季節になってきた。似た種類にフユノハナワラビがあるが、こちらは葉の鋸歯が緩いので優しい感じがする。高尾山域はほとんどがオオハナワラビだ。


 
 ●令和1年10月6日(日曜日) 天候:曇
 シラネセンキュウが咲き出した。これは花が展開する前の状態。これはこれで面白い。
 ●令和1年10月6日(日曜日) 天候:曇
 ヤクシソウも咲き出した。ほとんどがまだ蕾の状態だが、一株だけきれいに咲いていた。



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