"

自然発見 高尾山国有林巡視日誌(149)
林野庁・東京神奈川森林管理署の森林保護員として、
高尾山国有林とその周辺の森林パトロールを行っている宮入さんの巡視日誌

★ 写真をクリックすると大きい写真が見られます。 

 
  ●令和1年6月2日(日曜日)天候:曇
 日影沢キャンプ場の木立に利用者が釘を打ち込み、洗濯物を乾していた様なのでチェックして来て欲しい、と森林管理署から連絡があった。現場に行ったら釘は抜かれていて、森林ふれあいセンターのものと思われる警告看板が貼ってあった。利用者は最低限のモラルは守りましょう。
  ●令和1年6月2日(日曜日)天候:曇
 高尾山域でサイハイランは珍しくないが、日影沢では珍しい。キャンプ場の側なので盗掘の心配も少ない・・・と思うのだが。



  ●令和1年6月2日(日曜日)天候:曇
 高尾山頂下のウメガサソウは有名だが、大平林道では初めて出会った。それも蕾を3個も付けている。場所は当然教えないが、見つけてもそっとしておいてほしい。
  ●令和1年6月30日(日曜日)天候:雨のち曇のち雨
 1号路道端にシランの花を確認したのは5月だった。野生種ではなく栽培種を誰かが植えたものと思われる。きれいな花だが駆除した。


 





   ●令和1年6月30日(日曜日)天候:雨のち曇のち雨
 一丁平から大平林道に向う。足元にウツボグサが咲いていた。最近いつも花期を外していたので、ちょっと嬉しかった。
   ●令和1年6月30日(日曜日)天候:雨のち曇のち雨
 その近くで2p弱の小さなガを見つけた。写真に撮り調べたらマダラツマキリヨトウという名が出て来た。また高尾山で新しい昆虫に出会った。



戻る