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玉川上水・早春賦   

  冷たい長雨が上がり晴れ渡った5日、玉川上水に行ってみました。 私の住んでいる小平市周辺は玉川上水の中でも武蔵野の雑木林の面影がいちばん残っているところです。 遊歩道の木々はまだ一見冬姿ですが、良く見ると冬芽が動き出し活動を開始していました。

                                 
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木々は落葉して明るい中、ヤマコウバシの枯れ葉が目立つ 流れは汚水の再処理水だがキラキラ光り春らしい


 

白い枝に赤い芽吹き、名前のように小さい
(コゴメウツギ)
赤く艶のある冬芽が割れて、芽吹きが早い
(イヌザクラ)


 
黄緑の幼い葉が色の乏しい中でとても新鮮だ
(マユミ)
葉を丸めて冬をしのいだがそろそろ活動開始
(スイカズラ)

  

良く見かける木だが、この時期の花は貴重
(ウグイスカグラ)
枯れ葉をまだ落としきれないが、芽は膨らんでいる
(ヤマコウバシ)


 
緑色の枝に大きな芽、まだ少し硬い
(イヌビワ)
 鎗の穂先のような鋭い芽はもう少し様子見か
(ツリバナ)


 
ふっくらと芽が膨らみ始め口紅のような赤い色が
(ガマズミ)
昨年秋の暴風台風の爪痕があちこちに残っていた




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