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自然観察通信(2)
FIT17年の小林が、日々目にした自然を報告します。
今回も羽村堰周辺の様子です。

       
羽村の堰は今日もたくさんの野鳥でにぎわっていました。
イソシギ、イカルチドリ、カワセミに、コサメビタキとの出会いも。
ムクロジやセンダンの実も、たわわに実り 秋の訪れを感じました。(9月6日)
 

 
 羽村堰に争っているイソシギが。 この時期 争っているのは何故? ひょっとして親子の別れの場面なのかな、などと想像したが...。  今日は6羽のイソシギを数えた。  羽村堰の下流でイカルチドリを見つけた。 さて何羽のイカルチドリが写っているかな? ほとんど動かず、河原の石に同化しているイカルチドリは、双眼鏡でもなかなか見つけられない。


 
 バンの幼鳥がいた。 堰にはオオバンはたくさんいるが、バンにはお目にかかったことがなかったので ちょっと驚いた。  カワラヒワは今日もたくさん見られた。大きな群れで飛来してオオブタクサで一休み。


 

 羽村堰にカワセミが増えてきたように感じる。 今日もかわいい姿を見せてくれた。  コサメビタキに会うことができた。 つぶらな瞳が愛らしい。
羽村では、なかなか見ることができないとのこと。

 
   
 ムクロジが、たわわに実をつけていた。 (堰下橋にて)    センダンも実をつけていた。(博物館の脇で) 



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