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自然観察通信
FIT17年の小林が、日々目にした自然を報告します。
今回は4/18に日影沢を歩きました。


 
  ヒロハコンロンソウが今年も可憐な花を咲かせてくれていた。崑崙山の雪に見立てたという説もあって、この花に”清楚”を感じるのは私だけかな。    日影入口、木道の先のネコノメソウ(対生)が元気でした。ヤマネコノメ(互生)に比べこじんまりとまとまった感じです。


 
 日影沢のイチリンソウが見ごろを迎えた。 葉はキクザキイチゲと似るが、花弁に見える がく片がイチリンソウでは5〜6個、キクザキイチゲは10〜13個と多い。  日影園地沿いの林道にトウゴクサバノオがたくさん見られた。もう”鯖の尾”が見られる。 以前はもっと園地の下でしか見られなかったと思うのだが・・・。


 







 ミヤマハコベ。 花弁が大きく切れ込んでいるため10枚に
見えますね。
 ミドリニリンソウと呼ばれるニリンソウの緑の花。先祖がえりといわれているようだ。 この花を求めているマニアの方もおられるようで、皆さんも日影沢で探して見られては如何?




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