〜研修報告〜
FIT炭焼き研修会
20091027 (火) 聖パウロ学園モデル学校林

 

1027()に聖パウロ学園(モデル学校林)に設置した炭焼き窯(ドラム缶)を活用してFITの炭焼き研修会を実施しました。 

 

懸念された暴風雨は暁までに通り過ぎ、当日は早朝から秋晴れのとても気持ち良いお天気に恵まれました。 

左の窯にはモウソウチクを、右の窯にはスギを一杯に詰めて焼き比べです。 

 

粗朶が湿りがちでしたが難なく火熾しをして順調に進み、交替交替で煙に巻かれながらも懸命に団扇で熱風を送り続けて1時間半後には煙突から出て来る煙が青から白に変わり、煙突口の温度も80度に落ち着きました。 

 

昼休みには採りたてのナメコ、豚肉、野菜をいれた温かい味噌鍋をつつき、焼きジャガ、焼きいももレンガ炉で作りました。 炭焼き上がりを待つ間に次回用の炭材作りもしました。 

 

秋の夕暮れは早く、辺りが真っ暗になった頃に窯を密閉して帰りました。 

113日(火)のネイチャープログラム準備日に炭出しをします。

 

参加者(敬称略) 伊藤(友の会)、岩崎、小林、田口、藤本、牧田、山口、津田、一般参加者山田

講師 藤田さん、宮入さん 

    (報告:津田 勝)


モウソウチクを窯に一杯に詰めた

団扇で窯に熱風送り

 

鍋奉行の出来栄えは?

 

順調に焼き上がっています




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