〜研修報告〜
野外クモ研修第2弾「クモの生態を学ぶ」
2009829日(土) あきる野市横沢入

 

8月も最後の土曜日なのに蒸し暑い日でした。

 

横沢入は開発を免れて残され、東京都の里山保全地域に指定された貴重な里山です。そこでクモ研修会が行われました。

午前中は田んぼの横の水路や農道沿い、午後は森の中でクモを観察しました。わずか200mくらいの距離を1時間もかけてゆっくりと進みましたが、沢山のクモが見つかりました。その都度新井さんは丁寧に説明をして下さいました。

参加者は徐々に観る目が肥え、小さくて見逃してしまいそうなクモを次々と見つけました。

 

参加者: 約21

講師:  西多摩自然フォーラム所属 クモ類研究家 新井浩司さん

     (報告:荘司 たか志)


ナガコガネグモ

横沢入の谷戸

 

森の中での観察

 

谷戸田横での観察

 

オオトリノフンダマシ成体と卵嚢

 

スジアカハシリグモ




戻る