〜研修報告〜
東大千葉演習林研修
2009年3月20日(金)〜21日(土)

  石井会長による沖ノ島の海岸植生の観察と解説。夜はマダガスカルのバオバブの現状のお話。才木道雄森林技官より演習林概要を座学にてうかがった後、整備の行き届いた千葉演習林、モミツガ針葉樹天然林の遷移の様子、モウソウチクの実生苗園などを見学し、美しい演習林と南房総を舞台に充実し楽しい研修となりました。
集合場所・時間:3月20日午前11時JR木更津駅改札
行程:
(1日目) 木更津→沖ノ島→午後3時頃清澄作業所着→オリエンテーション→森林館の見学→清澄寺大スギ→夕食→石井会長の講義→千葉会との交流会
(2日目) 有志による早朝観察会→朝食→清澄作業所→札郷作業所(苗畑、堂沢風致林)→昼食(弁当)→郷台作業所→亀山湖→木更津
解散場所・時間:3月21日午後3時50分JR木更津駅




沖ノ島での海岸植生の観察


樹齢450年といわれるの清澄寺の大杉の前で


才木道雄森林技官による講義

演習林内の見学



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