第6回 基本を学ぶ<実践・森づくり技術>講座
*** 地拵え&柵づくり ***
2008年2月10日

  鳩ノ巣フィールドは、昨晩からの雪のために、長靴でも雪が入る状況で、ちょっとした雪山気分でした。
  講座では、柵づくりのための残材が雪に埋まり、残材の宝探しから始まりました。
  材木の運搬は、足元が滑りやすいため、ロープを使いながら慎重に行いました。
  柵づくりも直ぐに慣れてきて、残材が整理された柵ができていきました。
  巻き落としのデモンストレーションでは、ベテラン参加者が、落枝に見立てて周辺のブッシュを切り、巻き落としの状況を再現してくれました。
  皆さん、雪にはまったり、滑ったりしながらの作業でしたが、声を掛け合い、安全に、楽しく作業ができました。
  受講生は全6回の講座をとおし、総合的に基礎技術のレベルアップが感じられました。
  受講者は13名。講師は、木村、関谷、松井でした。
  第6回をもって、森づくり技術講座は全て修了しました。
  ほぼ、1年間をとおしての講座となりましたが、無事に終えることができ何よりでした。またこのような機会を設けて、技術の習得に努めていきたいと考えています。




雪の中での作業


小滝も凍る


巻き落とし

ロープを使って安全に!



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