
切株に幣を立て神事を行う |

安全祈願とと感謝を込めて祝詞をあげる |

薬師様が開帳され御詠歌が捧げられる |

イベント参加者も懐かしい行事に参加 |

甘酒をご馳走になり焚き火で体を暖める |

初作業は午後からになる |
ビリッとする寒さの中、神事、薬師堂のお祭り参加と盛りだくさんのメニューをこなしました。総勢四十数名、五班に分かれての作業でしたが、実際の作業は午後からになりました。まず恒例の山の神に安全と感謝の気持ちを込めて神事を行いました。総鳥の代わりの幣を切株に立て、神酒錫、水、米、酒を供え、道具類を立てかけ「森づくり神社」の神主代行が祝詞をあげました。二礼二拍手一礼の後全員でお神酒をいただきました。この後薬師堂のお祭りに参加しました。薬師堂は開帳され堂の前では盛大に焚き火が焚かれ甘酒をご馳走になりました。ご婦人たちの御詠歌が流れ、お坊さんの説教も聞きました。地元の方と懇親ができました。皆さんお札をいただいてから早昼飯をとり、午後は間伐、作業道補修、大きくなった広葉樹の植栽木のすそ払いなどの作業をやりました。
12.1.15(日) 神事、薬師様お祭り、午後から作業