
フィールドの入口、薬師橋正面斜面が崩壊 |

作業道が消失、左上に突き出ているのが道の横木 |

9年前伐採した木の伐根も流された |

通行止めと迂回路の案内 |

幸い古い作業道が迂回路として復活 |

1週間後のイベントに向けて作業道の整備 |
先日の「のろのろ台風」の余波で奥多摩でもかなり雨が降ったようです。鳩ノ巣フィールドの入口、薬師橋正面の斜面が幅7mほど高さ12〜3m程度崩壊しました。薬師堂に登る作業道の一部が無くなりました。9年前に伐採したスギの伐根が二株が土砂と一緒に滑り落ちていました。伐根は一般的には15年程度は大丈夫と言われていますが、土に入っている根の部分はかなり腐っていました。山主さんと薬師堂の地主さんには既に昨日報告してあります。11日の自主作業は「第一ステップ」で目的は二つ、通行安全の確保と地元の人の通行や来週のイベントに向けて迂回路の整備です。5名で人が誤って転落しないようにロープを張り、材木を並べ通行止めの表示をしました。迂回路は幸いなことに昔使っていた作業道があったため、草を刈り、幅を広げならしました。「第二ステップ」は崩れた面の補修になります。沢から引いている水も止まっていたので直しました。多摩川本流の水はまだ茶色く濁っていました。一昨年でしたか700mm降った時は奥多摩湖がすごいことになり年明けまでミルクコーヒーのような川が続きましたが、今回はどうでようか。
11.09.11(日) 薬師橋正面崩壊、作業道一部消失