大自然塾・鳩の巣の山



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防護柵の内側に入れる石を運んだ

柵用の間伐材を割る作業も皆さんがやった

厳しい作業にハチの恐怖がプラス

ムモンホソアシナガバチの巣 ここで1人刺された

乾杯! 恒例河原でワンコイン懇親会

夏・冬の懇親会はお互いお近づきになれる
 暑さも尋常ではありませんが、今日はハチに苦しめられました。作業終了後は河原で恒例の懇親会でした。スタッフ込み四十数名、5班に分れました。初参加の1班以外はメインは下刈りなのですが、その前に全班とも「石運び」という重労働がありました。この石運びは何の為かと言いますと、フィールドの一部が崩壊を始めており、元気な若手スタッフが自主作業で既に木で防護用の柵を組み立てました。その内側に詰め込むためのものです。布製のバケツに体力に応じて石を何個か入れて運びあげ、隙間にバラバラと投げ入れ柵は一応完成しました。その後、下刈りに入りました。班長が繰り返し口にするのは、「水を飲んで」「ハチに注意」、そしてこまめに休憩をとりました。ですが、巣を大ガマたたく人が相次ぎ、二人が手を刺されました。いずれも、ムモンホソアシナガバチで小形のハチなので現場での応急対応で一応終わっています。作業は2時で終了、恒例の河原でのワンコイン、あるだけ飲み放題の懇親会を行いました。冷たい発泡酒を片手に話が弾みました。参加者同士やスタッフとの距離がちじまり夏・冬のこの懇親会は良いですね。
11.07.17(日) 猛暑・石運び・ハチ&懇親会