大自然塾・鳩の巣の山



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全員で「登降機」の研修を見学

ネットは大小十数か所の穴が開いていた

ロープで編むように寄せてしばる

ネットの中に真新しい穴の出入口が3ヶ所あった
 暖かな春の陽気でした。しかし、電車や街の中は異様なほど静かで、日本中が大震災を悲しんでいる様子でした。今日の自主作業は総勢10名、22年組から4名参加してくれました。作業は、旧人の3名は前回もやった「登降機」の研修を希望、残りはフィールドの案内も兼ねて茅場跡(第Bフィールド)植樹地の鹿ネットの補修をやりました。ネットは穴だらけ、大小さまざまで下を潜られたり十数か所はやられていました。真新しいトンネルも3ヶ所掘られていました。犯人の1人はアナグマでしょう。樹木への被害は余り見られませんでした。フィールドは春の気配が感じられ、ツノハシバミの薄茶色の雄花が長く伸び揺らすと花粉が飛びました。アブラチャンやクロモジの真ん丸い花芽も大きくふくらみ、割れて黄色が少し見えるものもありました。遠くにマンサクの黄色い花が見えました。
11.3.13(日) 鹿ネット補修と登降機研修