大自然塾・鳩の巣の山



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雪の残るフィールドで材の皮むき、なぜか良くむけた

大きな岩があり当る部分を半分に割って切り取る

長さを調整、横木が安定するように据える

台木ががたがたしないように削る

台木を釘でとめる 斜めに両側から打つ

大きな岩が中央付近にあり難しい場所に道が完成
 青梅マラソンで朝の電車がとても混みました。フィールドはまだ冬姿、スギの葉は赤茶け、花粉の気配はあまり感じられませんでした。参加者はスタッフ込み四十数名とやや少なめ、道づくり、間伐と林地整備等を6班に分かれて行いました。うち1班は初参加者の入門コースでフィールド案内と道具の使い方をやったのですが、本日は2名参加予定のところ1名欠席、1名に班長と副班長がついて濃厚な対応となりました。作業道も5年、6年と経過すると横木が腐ったり傷みが目立ちますが、補修に材木が近場で手に入らず遠くから運ぶのがかなりの労働で、時間もかかります。
11.2.20(日) 道づくり・ヒノキ林地内整備