
山の神 幣、神酒錫、水、米、塩を供える |

今年一年の安全をお願いした |

道補修用の材運搬 ハードな作業で体が温まる |

長尺の材を使いしっかりした道が完成 |

伐倒した木で柵を作るなど林内を整備 |

植樹した広葉樹も大きくなったが、葉を落とし冬姿 |
今日の鳩ノ巣は冷蔵庫の中みたいでした。さあーと吹いてくる北風は、口の周りをこわばらせ、かんでもかんでも鼻水が止まりませんでした。そんな中総勢60名弱、まあ良く
おいでになりました。6班に分れ、初参加者へのフィールド案内と道具の使い方1班、作業道補修3班、間伐と林内整備2班です。今年最初のイベントですので、薬師堂の上に全員集合し、神事を執り行いました。松井神主代行が幣や鳥総(とぶさ、伐倒した木のてっぺん)の意味、神酒錫(竹を2本束ねたお神酒入れ)の作り方、供えるのは「み・こ・し」(水、米、塩)であること等などを説明したあと祝詞を上げ、全員で2礼2拍手1礼をし、お神酒をいただきました。曇りがちで、人工林の中はまさに冷蔵庫、吹いてくる北風が追い討ちをかけ口にする言葉は「寒い」「寒い」・・・・。体を動かしてないとつらいので昼飯を15分で終らせ、作業を続けた班もありました。
11.1.16(日) 初イベント、山の神、冷え込む