
大ガマを持っていざ山へ |

草の伸びるのは早い 背丈ほどもあるススキ |

植生調査 カウント済みの目印を残す |

来年夏まで倉庫入り 大ガマを丁寧に手入れ |
お日様が出ると暑いですが、風も空も秋らしくなりました。今日は、今年最後になるはずの下刈りと植生調査でした。三連休の真ん中なのにスタッフ込み50名余り、5班編成でした。初参加組みの1班には、WEB時代らしく、連休の旅行の途中で参加したという青森の30代前半の男性がいました。下刈りは今月で終る予定でしたが、若干やり残しがあります。ですが、ほとんどの大ガマは来年まで倉庫入りなので最後に丁寧に手入れをしました。植生調査は、これまで植樹したおよそ2,700本の広葉樹がどうなっているか、全フィールドで一斉に確認作業を行いました。樹種が判別できる8名が特別班を組んで実施しましたが、急斜面のうえ、草に隠れているものも多く大変で一部残りました。特にハチの活動が活発でコナラの樹液にオオスズメバチがたくさん集まっていたり神経を使いました。アシナガバチに今回も1人刺されてしまいましたが、とりあえず大丈夫でした。
10.9.19(日) 最後の下刈り、植生調査