大自然塾・鳩の巣の山



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道の補修材料にハリエンジュを伐倒

小さなノコしかなかったので大変だった

ハリエンジュは強く刺もあり厄介物だ

杭には細いカシを伐る
 この異様な暑さの中、なんで道づくりの土木作業を自主的にやるの?と聞かれると困るんですが・・・。数年前の初期に作った作業道は、材もぼろぼろどこが道なのかわからないほどで、先月の下刈りで新しい班長さんはうろうろする状態でした。そこで道の入口くらいははっきりさせておこうと神のような心で作業をすることのなったのです。始める時は「午後は自然観察でもやりますか」といってたのですが、昼飯を食べても「あそこの崩れを止めておこう」「滑るから階段をもう一段」などと悲しい性です。刺だらけのハリエンジュを切り倒し横木にしたり、細いカシで杭を作り、カケヤで打ち込むなどしていると何だか朦朧として良い気分になってくるから不思議です。
10.9.12(日) 作業道補修、ハリエンジュ伐倒