
山引きし移植した苗を点検した |

アラカシはしっかり根付き元気だった |

ヤブムラサキ 大きな苗だが活着していた |

アブラチャン 枯れた苗もあったがこれは元気 |
11日はまず、1ヶ月前崩壊地に移植した山引き苗の様子を観察に行きました。13種、19本を植えたのですが、活着率は良く、枯れていたのは2本(アブラチャン、ヤブムラサキ)だけでした。引き続き作業道の補修をやりました。茅場跡の植樹地に使う作業道はもともと良い材がなく、放置された古い残材を使っているため痛みが激しいです。疲れた帰りなどに踏み外すと大怪我につながります。おまけにイノシシがあちこちで道の脇などを掘り返していました。真っ直ぐにかなり深い穴を掘っているところもありました。杭材がないので遠くから運び、杭にしたあともカケヤや唐クワと一緒に抱えて移動しながらの補修でした。汗をかきました。
10.7.11(日) 山引き移植苗の点検と作業道補修