大自然塾・鳩の巣の山



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西川沿いの里サクラがまだ華やかだった

下刈りで植えた木を切らないようにポールを立てた

滑る岩の上を避けて新しい橋を架けた

材料は雪害で折れた大きなスギ3本を利用

古くなり崩れかけている道の付け替え作業

初参加者は道具の使い方研修 木を割る
 このところ天候にほんろうされていますが、18日は快適でした。前日の41年ぶりに遅いという雪もほとんど消えていましたが、常緑のカシ等が重みでへし折られたり多少被害が出ていました。鳩の巣の活動は8回目の新年度、初のイベントでした。スタッフ込み総勢50名余。今月は、冬の山作業の総仕上げで、道の補修作業、雪で倒れた大径木を利用して薬師沢を渡る橋の付け替え、残っていた枝打ちを行いました。また、来月から夏バージョンの下刈りが始まるため、かねてから課題だった植栽木脇にポールを立ててに印をつける作業も行いました。西川沿いに地元の皆さんが植えたサクラの「陽光」が見ごろでした。紅色の大輪一重、カンヒザクラとアマギヨシノから作られた栽培品種です。ソメイヨシノと大体同じごろ開花しますが、今年は寒い日が続いたためか、この時期でもほとんど花が残っていて西川沿いは華やかでした。
10.4.18(日) 新年度初のイベント 8年目