
枝打ちの3つの班が上って行く |

道の補修班、脇をフィールド案内の班が通り過ぎる |

沢の片架け橋の上は凍った雪が残る 慎重に渡る |

初参加者にはナタ、ノコ、ロープの講習 |

雪で根返りしたシロダモ、あちこちに小さな被害 |

JUONのメンバー作成の看板を架ける |
この日(2月21日)の山の風にはほんの少し春が感じられました。青梅マラソンがあり朝の電車がとても混みました。雪は予想以上に融けており作業にまったく支障はありませんでした。総勢56名、このところ告知をしてくれるコープとうきょう関係の参加者が増えています。7班に分かれ、初参加の1,2班はフィールド案内と道具の使い方講習、3,4,5班は枝うち、6班は作業道の補修、7班は特命で「落石注意」の看板架けをやりました。日陰の人工林内ももう刺すような寒さは無く春近しが感じられました。敏感な方はスギ花粉を感じたそうです。
10.2.21(日) 春近し、枝打ち・道補修など