
北斜面はかなりの積雪 長靴組みが先頭に |

葉をつけたヤマコウバシが倒れかかって道をふさぐ |

植樹したクヌギは葉の雪の重みで折れそう |

最上部鹿ネット内のクヌギの雪落しをした |

鹿の角こすりにあったアラカシが根元で折れた |

鳩ノ巣駅 ホームから見た山が雪化粧 |
日曜日の鳩の巣は前夜からの雪で一面の銀世界、かなりの積雪でした。久しぶりに太陽が顔を出したものの、車窓から見る山は御岳を過ぎる辺りから真っ白、鳩の巣でも本格的な雪で、北斜面の吹き溜まりではかなり積もりました。この日予定した道の補修などの作業は中止し、初参加の人もいたので雪のフィールドを散策しました。皆伐跡の二次林、第3フィールドを登りましたが、作業道沿いの低木が雪の重みで覆いかぶさって来ており、落としながら前進しました。植樹したクヌギ(樹高70cm〜1mほど)が葉を落とし損ねて雪の重みをもろに受け、頭を地面に付けんばかりにたわんで、折れる心配があったのでゆすって雪落しをやりました。銀世界の山を眺めながらお昼を食べて、パノラマコース、人工林のコースで早めに下山し帰路につきました。
10.2.14(日) 本格的な雪、クヌギが折れそう