大自然塾・鳩の巣の山

09.5.17(日) 夏バージョン・下刈り開始



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準備体操をやるころには青空が広がりだした

茅場跡の植樹地 相変わらずカヤは強い

植樹した木を捜す メグスリノキに印しを付ける

これから出番が続く「大鎌」の手入れ

ガクウツギ(別名コンテリギ)

ヤブデマリ
 傘をさし、長靴を履いて出かけたのですが、鳩ノ巣が近づくにつれて雨はやみ、時折青空も出てきました。昨夜からの雨にもかかわらず、応募者36名中21名、スタッフ20名中19名、合わせて40名が参加しました。天気予報ははずれ、奇跡的に予定通り一日無事作業を終わりました。作業は今回から夏バージョンで「下刈り」開始です。草は生命力にあふれてもうかなり伸びており、この時期から刈っておかないと夏が大変なのです。また特別班で植樹したまま行方がはっきりしない木の調査も行いました。フィールドは緑が濃くなってきましたが、マルバウツギ、ガクウツギ(コンテリギ)、ヤブデマリの白い花トリオが見ごろでした。