大自然塾・鳩の巣の山

09.4.12(日) 沢の掃除とツル切り



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太いフジのツルでぐるぐる巻きの木を救出

のたうち回るフジを整理して巻き落とし

沢に投げ込まれた残材をかんざしを挿して整理

黄緑の芽吹きが太陽に映える 手前はクロモジ
 初夏のような陽気で、山は芽吹きの黄緑が目にしみました。皆伐後十数年放置してある二次林の「掃除」をやりました。沢筋に投げ込まれた残材を引き出し、何箇所かに集めました。「かんざし」といって杭のような物を挿して積むと安定します。フジがのたうっているのですが、直径4〜5cmもあるツルにぐるぐる巻きにされていたサワグルミなどを救出しました。いずれも力仕事で、足腰に効きました。花はミツバツツジ、クロモジが見ごろ、アブラチャンやエゴノキなどの黄緑の小さな葉っぱがお日様に映えて本当にきれいでした。ホウノキのでっかい芽がバラッと割れていました。