| サル(猿)もいた |
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![]() 母親、顔と尻が赤い |
![]() 1歳未満の子猿 |
![]() ニホンザルは、植物食性が強い雑食。何かの若葉でも探しているのでしょうか? |
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仕掛けておいたセンサーカメラを回収(3月15日)したところ、ニホンザルが写っていました。最初は群れから離れた雄のハナレザルと思っていましたが、動物に詳しい仲間に写真を見てもらいました。その結果「子猿と雌(成獣)の親子かな・・・と思います。子どもは昨年産まれた1歳未満の子猿(アカンボウ期)のようですね。母親と思わしき大きい方は顔が赤いこと、チラッと見えたお尻が赤いことで成獣と判断できます。我々日本人にとって猿の顔や尻が赤いことは普通のことですが、赤ら顔はニホンザル成獣の特徴で、他のサルには見られません。」ということです。また、「写真では餌を探しているように見えますが、ニホンザルは植物食性が強い雑食です。何かの若葉でも探しているのでしょうか?」ということです。サルが写った場所は広葉樹を植樹して「鹿ネット」で囲ってある内側。この時期フィールドはまだ茶色ですが、その間に草の芽吹きは始まっています。地元の人からサルもいるとは聞いていましたが、これまで我々は目撃したことはありませんでした。