
フジのツルがのたうち回り入り込むのが大変 |

ぐるぐる巻きになったヤマザクラなどを救出 |

水源に投げ込まれた残材の整理は大変だった |

きれいになった ツノハシバミが上にせり出す |
この日大岩で、ニホンカモシカが出迎えてくれましたが、カメラを取り出す前に悠然と岩の向こうに消えて行きました。8日の自主活動は、は薬師堂脇に引いてある水の水源付近を整備しました。まずのたうちまわるフジにぐるぐる巻きにされたヤマザクラやホウノキ、クロモジなどを救出しました。周辺で枝を折るとサロメチールの匂いがするミズメの若木を何本も見つけました。大きいものは直径10cmほどありました。引き続き水がしみ出す沢に投げ込まれた残材の整理をやりました。チェンソーで刻んで、スリングベルトをかけて引上げる、びちゃびちゃ、どろどろの作業でした。でもきれいになりました。花は鳩の巣はまだです。ツノハシバミの地味な雄花が目立つ程度、早春を飾る黄色の木々の花はアブラチャンがほんの少し開いた程度でした。