
暖かくなりスギ花粉が大量に飛び始めていた |

初参加者にはまずフィールドを案内 |

最初はナタノコ等道具の使い方研修 |

何本木があるか数える毎木調査 |

細い紙を木の皮に挟んで数えて行きます |

これはスギの切り株、面倒な作業です |
暖かな陽気でしたが、スギ花粉が煙のごとく舞い上がり始め春霞がかかったようなぼんやりとした空でした。参加者はスタッフ込み五十数名、6班に別れ、初参加者の二班はフィールド案内と道具の使い方講座、二班が道づくり、二班が新しいフィールドの毎木調査に取り組みました。毎木調査は、カウントした木に、細い紙をナタで削った皮に挟んで識別してゆきます。紙は20枚つづりになっており、準備した紙と残った紙の差で計算します。ただ、今回の人工林はスギとヒノキが混じっており、その区別が必要で既に一部伐倒したものは切り株で判断するため、判らないものはナタで削って臭いをかいで判断するという大変な作業でした。