大自然塾・鳩の巣の山

09.1.18(日) 神事・道づくり



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斜面に雪が残る 体をほぐす準備体操

幣をたてお供えをして山の神に祈りました

新フィールドに行く道づくり

横木には間伐材を長いまま利用します
 鳩の巣は18日(日)2009年の初イベントでした。まず薬師堂の裏で、山の神に松井神主代行が、作業の安全、家内安全はもとより世界平和、食の安全までお願いしました。奥多摩では山の神は、切り株の上などに鳥総(とぶさ・伐った木の梢)の代わりに幣をたて、竹の御神酒錫、(おみきすず)、水、米、塩、ヨキなどを供えます。そして2礼2拍手1礼。お神酒をいただいてから総勢45名、5班に分かれて作業に入りました。新しく取り組みを始めた人工林(通称(3)フィールド)上部の道づくりです。現場がだんだん遠くなり、登るだけで30分近くもかかります。北斜面には凍りついた雪が残り、道もつるつるでしたが、冷えた体が温まりました。昼も食事が終わると寒いのですぐ作業に入りました。道づくりは創意工夫が大事ですが、皆さんとてもうまくなりました。