高尾森林ふれあい推進センター協定イベント・森林インストラクター東京会実施
高尾山紅葉ハイキング~モミジの紅葉とブナの黄葉を観賞~
2019年11月20(水)

 歩程: ケーブル清滝駅~1号路~4号路~山頂~もみじ台~5号路~3号路~薬王院~ケーブル山頂駅

 高尾山口駅の広場に52名が集まり開会式。ケーブルは混雑が予想されていましたが、あまり待たずに乗ることができました。
 秋晴れの中、ケーブル高尾山駅から班ごとに出発。1号路から浄心門へ。4号路に入り、黄色く染まったシラキや色とりどりの落葉樹、キッコウハグマ、マルバノホロシ、などを観察。モミの倒木が目立ちました。

 トイレ休憩をはさみ、山頂へ。モミジが陽の光を浴び、とてもきれいでした。また富士山も見ることができて感激していました。もみじ台で昼食。

 午後のコースは台風の影響で日影に降りることができなくなり、変更になりました。

 もみじ台から長い階段を下り、途中センブリの花、ツルリンドウの赤い実、センボンヤリなどを見ながら山の花道へ。5号路(江川杉)~のんびり3号路を歩き、薬王院へ入った途端、人がいっぱいでした。ケーブル高尾山駅で解散。

 キジョランの実が見られたこと、ブナとイヌブナの違いなどわかって楽しかったという感想も寄せられました。 天気も良く、無事けがもなく一日を終えることができました。

 参加者: 52名
 FITスタッフ: 山口(幹事)、原田(副幹事)、山口茂、宮入芳雄、杉本尚隆、瀧浪邦子、市川美保子、吉田久美子(報告)
 アシスト: 原田博雄、伊藤謙二

* 森林ふれあい推進事業「協定イベント」とは、林野庁関東森林管理局長と協定を締結した団体の主催するイベントのことで、自然豊かな高尾山で楽しく自然とふれあうことを主な目的にしています。 平成30年度の協定団体については森林インストラクター東京会(FIT)をはじめ5団体が登録されています。
  『森林ふれあい推進事業』の年間計画などについては関東森林管理局の該当ページを参照してください。





準備体操をしているところ

4号路で観察


山頂付近の紅葉



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