足立区(みどり推進課、公園管理課、環境政策課)主催
あだち自然体験デー
2019年9月29日(日)
荒川河川敷、新田わくわく水辺広場

 前日までの天気予報では曇りマークや傘マークがあり午後には雨が降るかと思うようなお天気でしたが、時間の経過とともに晴れ午後には青空も見えるほどの良いお天気になりました。

 9時からスタッフは打ち合わせをし各クラフト担当に分かれて準備を始めました。10時から開場。朝のうちは曇り空のせいかお客様の出足も鈍かったのですが、ブースから離れた場所を歩いている子どもを交えたご家族にお声掛けすると興味を持ってブースを覗いてくださって、様々な種類の中から子どもの好きなもの、作ってみたいものなど選び楽しんでもらう事が出来ました。

 しばらくすると、主催者である足立区の区民の絶大な信頼と人気の近藤弥生区長もFITのブースを訪ねてくださり、スタッフの細かい説明に感心し、えんぴつブローチやカボチャの種を使い細かい絵を描いたストラップをじっくり見て行かれました。

時間の経過とともにお天気も良くなり出足も多くなり一時は並ばなければ作れないほどの人気のブーブー笛では作り方を教えてもらいながら子どもたちは一生懸命、夢中で作り、竹を材料にしていることを親御さんに話をすると感心していました。音の出し方もスタッフからの助言で子どもたちは鳴らし大きな音が出ると喜んでいました。別の場所に行ってもFITのブースで作ったブーブー笛の音が聞こえてました。

 またブンブンゴマやでんでん太鼓、マグネットでは子どもたちはポスカ等で絵を描くこと夢中になり、またでんでん太鼓、マグネットはグルーガンを使わなければならずスタッフは大忙しでしたが、子どもたちは出来上がった作品に満足そうな顔をして行きました。ブンブンゴマでは上手に回せると喜び笑顔の絶えない子どもたちを見ているとこちらもとても楽しい気分になりました。

 大人の女性に人気のえんぴつブローチ、ヒノキ実ブローチではもちろん子どもたちも興味を持って丁寧な説明のもと真剣な眼差しで作っていました。特にヒノキ実ブローチは一つ一つが細かい作業でスタッフの詳細な説明のもと真剣に作り出来上がったきれいなブローチを見て満面の笑みを浮かべた子どもや大人がとても印象的でした。

 ブンブンゴマは桜の少し太い枝を切ったもの、更に細い枝がえんぴつブローチの素材ということを説明すると大人は感心し興味を持って見比べていました。

 そうしているうちに、人気のブーブー笛では準備してきた素材が無くなってしまうほどで、スタッフはブンブンゴマ作りの応援をするようなことになりました。

 終了時間間際まで、でんでん太鼓、お絵かきのところには子どもたちが懸命に絵を描き陽が傾き始めた最後の最後まで一生懸命な姿がとても微笑ましく見えました。

 今後も子どもを含め大勢の方に自然の恵みを感じて頂けるような機会を提供し、自然に関心を持つ糸口になるような活動を行いたいと思います。

 【参加人数】 324 名
 【FITスタッフ】廣川(主幹事)、丸山(副幹事)、福田、陣野、宮崎、藤岡、高橋(喜)、長谷川、内藤(公)、横井、安久、小野
 【報告者】   小野 梨香)




 
大盛況のFITブース

 
区長さんと2ショット


ヒノキ実ブローチ班準備完了


人気のブーブー笛


でんでん太鼓とお絵かき


ブンブンゴマとえんぴつブローチ班




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