季節の会主催
のんびりウォークとLIVE野鳥ウォッチング
2019年2月17日(日)

 曇、流通センター集合、徒歩で都立東京港野鳥公園、そして開会式、次に双眼鏡の取り扱いについて全員で実践練習してから午前は各班ごとに野鳥観察スタート。先ず目視で野鳥を見つける。そして双眼鏡でキャッチ、姿大きさ、色合い模様など目視と違い、大きく見れるので驚き、中には感動している人も。東淡水池途中の道からウソに出会えました。干し上がった淡水池のアシハラや、林には、クイナ、バン、オオタカ幼鳥など、観察小屋からは、オオバン、キンクロハジロ、カイツブリなどの潜水採食や、寝ている姿が見れました。湾口の観察デッキでは、潮の香りも感じイソヒヨドリ♀、イソシギ、スズガモなど、上空には、白い長い翼のセグロカモメが風に揺られて頭上で美しく見ることができました。
 お昼は、暖を取りつつネイチャーセンターで食事、そして鳥の折り紙を講師3名3種おのおの楽しんで折っていただきました。そんな中、ガラス越しにオオジュリン、アシハラの中に5-6羽、参加者の人が見つけました。

 午後、天気も回復。植物、生き物観察を開始。海浜性の常緑広葉樹のお話から、温かさを増した芝生広場では、コブシの木に一つだけでしたが長い毛におおわれた芽鱗がほころび白い花弁の姿も春の足跡もかんじられました。
 自然生態園へ、里山里地のシーンです。土の道をのんびり散策。畑に菜の花、玉ねぎ、キャベツ、ブロッコリー、大麦などが。梅もあり、大盃、花香実、紅色、ピンクそして香りも楽しめました。又木々の冬芽、葉痕、オオカマキリ、ハラビロカマキリの卵隗など、各々班長解説。途中暖かな陽射しを受けながら木のベンチで、水分補強、そしてクッキータイム、自然と皆一同笑顔になりました。観察小屋からは、マガモがリラックス、目をつむっていました。そして、翼の手入れ、オオジュリンも見ることができました。
 各班ごとに、振り返りでは、双眼鏡初めてで、野鳥をみつけることができました。春への歩みを感じられた、折り紙久しぶりで、そして今後、自然のいろいろなところで、意識して野鳥を探したいとか等お話しいただきました。
 閉会式後、流通センターまで参加者と共に歩き、駅でお別れしました。

 各班で、23-26種、水鳥、陸鳥、との出会いがありました。

 応募者: 26名
 スタッフ: 西野、伊藤、市川、吉田、加藤、小杉(報告)




双眼鏡取扱い


東淡水池エリア、観察中


ウソ(♂)、アキニレの種子採食


前浜干潟観察デッキにて


ネイチャーセンターにて、折り紙

自然生態園にて



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