森呼吸クラブ主催
紅葉と実りの季節 in 六義園
2018年11月25日

 集合時の朝は少し寒かったが、スタートする頃は秋日和に恵まれ、大名庭園の六義園を舞台に「紅葉と実りの季節」をテーマに全員けがもなく自然観察会を無事に終了できた。
 事前申込66名、当時参加者61名を6班体制に分けて、人出の多い中、通路を空けること参加者がはぐれないように配慮しながら日本庭園の典型的な回遊式築山泉水庭園を時計回りに観察。紅葉はまだ、はじまったばかりでした。実りはムラサキシキブ、センリョウ、ナンテン、コナラ、スダジイ、モッコクなど様々な木の実も見ることができ、特別名勝史跡の六義園の歴史・文化の説明を含め、参加された皆さんも満足されて家路につかれた。

 講師: 小日向礼子、高橋喜蔵、永井和久、長岡俊夫、平野裕也、深串泰光(報告)




開会式


藤代峠から絶景


トウカエデを語る


紅葉のはじめ

ケヤキを語る

アカマツに世界最大のマツボックリ(オオミマツ)



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