高尾クラブ主催
春を感じる「野川公園から浅間山公園」
2018年3月23日(金)

・ 西武多摩川線の新小金井駅に集合。武蔵野段丘からICU脇の国分寺崖線を下り、立川段丘にある野川公園へ。参加者には2面の段丘と、その間の国分寺崖線を体感していただきました。

・ 野川公園の自然観察園ではイヌノフグリの花とフグリ(果実)を見ることができました。ミスミソウは終わりかけていましたが、コスミレ、カタクリ、シュンランなどを楽しみました。

・ 野川沿いを歩いて武蔵野公園へ。大寒桜が満開。染井吉野も見ごろを迎えていました。

・ 昼休みには藤田講師が各種の桜で染めたスカーフを披露。この季節限定ということで、藤田講師は参加者(特に女性)に取り巻かれて質問攻めに会い、午後の観察会の開始が遅れることとなりました。

・ 午後は武蔵野公園を散策してから、多磨霊園に向かいました。多磨霊園では、マヒワ、オナガなどの野鳥を観察し、おまけとして与謝野鉄幹、晶子の墓も訪れました。

・ 観察会の締めは、浅間山公園の3山踏破で、堂山(80m)、中山(74m)、前山(72m)を巡りました。堂山の南斜面では、ムサシノキスゲのたくさんの芽生えを見ることができ、5月には黄色に染まる斜面を想像しました。天候にも恵まれ、参加者の方に春を感じていただけた観察会になりました。

 参加者: 33名
 スタッフ: 藤原、藤田、仲田、小林(報告)





新小金井駅に集合


.イヌノフグリのフグリ(果実)


シュンラン、コスミレ、カタクリを楽しむ


満開の大寒桜


桜で染めたスカーフを紹介

見ごろを迎えた染井吉野



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