昭和の香りただよう谷根千巡り
2018年2月18日(日)

歴史散策コースは、上野公園内にある西郷どんの銅像・清水観音堂・上野東照宮など歴史的な建造物に新たな驚きあり、旧吉田屋酒店(江戸時代の老舗)から谷中墓地に眠る徳川慶喜公へ、昭和の香りがする「夕やけだんだん」、豪華絢爛な根津神社(昼食)を訪ね、東京大学構内では忠犬ハチ公に出会い、安田講堂・三四郎池に初めて足を踏み入れた方も多く、つぎの麟祥院(春日局)を知る人は少なく、それから湯島天満宮の梅まつりを楽しみ、最期の不忍池に参加者全員が無事故で到着し、多くの方々が笑顔で満足されていました。

観察した樹木や植物は、タラヨウの赤い実、クロモジ、シキミの花、安田講堂の両わきに巨大なクスノキが見られ、不忍池ではキンクロハジロ・オナガガモ・ハシビロガモ・オオバンなどの水鳥を観察しました。

 参加者: 57名
 FITスタッフ: 丸山(主幹事・報告)、坂上、瀧浪、高須賀、原田、村上、吉田、小川





西郷どん銅像


旧吉田酒店


安田講堂

三四郎池



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