高尾クラブ主催
樹木ウォッチング入門(冬芽)
2018年2月16日(金)


ルーペを使ってじっくり観察
 少し肌寒い16日、高尾クラブで表記の観察会を、神代植物園の植物多様性センターにて実施しました。今回は最初63名と大勢の参加申し込みがあったため、午前・午後に分けて実施しました。
 いろいろな樹種が手に取りやすい位置で見られる園内では、じっくりと冬芽を観察できました。5班に分かれたのでちょうどいい人数。予め用意した実物の冬芽で最初に用語の勉強をしてもらい、具体的な冬芽の数々を時間の許す限り見て回りました。
 初めてのお客さんも多かったのにもかかわらず、冬芽に興味をもって、面白いと言ってくださった方も多くいて、講師陣にとっても充実した嬉しい観察会でした。しかし、1日2回の説明はちょっとしゃべり疲れたという声も。改めて、冬も観察できることはたくさんあるのだなと再認識した次第です。

 参加者数: 60名
 スタッフ: 高橋まり子、藤田冨二、藤本誠一、仲田晶子、中西由美子(報告)




それぞれの班で用語の勉強


.常緑樹にも冬芽はしっかりあります!


スケッチにより観察が深まります

ユキワリイチゲが咲いていました



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