パウロの森くらぶ公募イベント
冬の森で妖精をさがそう!
2017年12月3日

キリッと晴れた冬の日、25名の親子がパウロの森の広場に元気よく到 着して、幹事の挨拶でイベント開始です。体操など準備を終えて森の妖精探しに出発。

まず驚きの声は広場の「モズのハヤニエ」。カマキリが枝に刺さっています。次はキジョランの葉裏のアサギマダラと皆興味津々。森に分け入ってサンショウやらニワトコなど虫メガネで冬芽の妖精を見つけてもらいました。特に人気はカラスザンショウのニコチャンマーク。今回幹事のアイデアで冬芽を写真にとり広場に戻ったあと、PC画面で拡大しみんなで観察しあったことは、大好評でした。

昼からの草木染めはクヌギの殻斗で染色。1枚のハンカチにアルミと鉄使用の2色染めでビーダマやハシで絞りに挑戦してもらいました。このようにシンプルでバリエーション もある草木染めは時間も少なく子どもたちにも簡単にできて大いに楽しんでもらえました。

お昼のお弁当の際には、温かいお汁粉、オモチ、焼きシイタケも。アンケートに3人がよかったとあえて記入するくらいとても喜ばれました。

冬の森のイベントとして、幹事がいろいろな趣向をこらし、今まで経験のない世界を見せることができていいイベントになったと思います。また今回は地元の八王子の方が多かったのもいい傾向で、本年のパウロの公募イベントを終了することができました。

 参加者: 小学生親子25名(子ども12名、大人13名)
 FITスタッフ: 白井操子(幹事)他6名
 報告者: 福原隆


パウロの森くらぶホームページ




こんなところにカマキリが


虫メガネで森の妖精探し


皆でみるPC画面


染色の順番待ち


小学3年生の作品

子どもたちの発表

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