パウロの森くらぶ主催
パウロの森でキャンプ体験
2017年8月17~18日

曇り空のもと、10時にはパウロの森に全員集合して、快適なキャンプのためにターフ張りから始まりました。テントも設営して準備OK。

昼食は流しソーメン。森の中の粋な食事です。その後は、ムササビの習性を確認講習。食痕、正露丸のような糞。鳴き声などなど、、。日の入前に3か所に散って、日の入後まで探索のがまんの張り込みです。今年も残念ながらふられましたが、来年は巣箱を作りそれを観察して、パウロの森にムササビありの宣言をと誓いました。生徒が多数見ているのにくらぶ員はまだなんです。

夕食は林料理長の自家製ベーコン、ハムのスペシャル料理を堪能。水木、前田副料理長も納豆ネギたっぷり卵焼きなどおいしい食事を作ってくれました。森の静寂の中で火を囲んでの語らいで夜も更けました。

夜半に小降りの雨があったようですが、学園から借用したシュラフも心地よく、気持ちの良い森の朝を迎えました。午前は、今回すべての段取りをしてくれた稲葉幹事の案内による林道までの開発地巡り。高橋ピークまではやはり急な尾根登りでした。

森の広場で食べるキャンプの食事は何度あってもいいものです。昼食後14時すぎの解散となりましたが、皆さん「また来年も来たい」との声でキャンプの中身が濃く充実していたことが分かります。

  パウロの森くらぶホームページ




野外の流しソーメンは格別にうまい


テント村


タープの下で料理の準備


火起こし体験、火はついたか


スェーデン式トーチを試みる

焚火を囲んで語らう、大人のキャンプ



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