聖パウロ学園・パウロの森くらぶ
2月第3土曜活動
2017年2月18(土) 場所:パウロの森(聖パウロ学園高校学校林)

天候は晴れ。前日に“春一番”が観測され、暖かく作業に適した日となった。開会式の後、準備体操、工具使用上の注意、危険木への対応などの安全注意の後、3班に分かれて森林内の整備作業を行った。

・西尾根の危険木処理(チェーンソーにて倒木、玉切り処理)
・東尾根の危険木処理、アオキ刈り
・作業道整備

昼前から気温が低下したが、豚汁の炊き出しがあり、暖かい昼食で身体をあたためることができた。午後は、全員が手分けし、堆肥用落ち葉集めと、新年度にむけ作業小屋の整備を実施。作業終了後の報告で、枯損木処理の際、上から枝の落下があり、 ヒヤリハットとして報告があった。

スギ花粉に、“敏感”な人から、もうだいぶ飛んでいるとの報告。前日の強風で折れて多数落下した杉の枝先には、花粉がたっぷり蓄えられて膨れている雄花の様子が確認できました。森は春本番間近です。

 参加者: 20名  報告: 小川能男





作業の様子


ウグイスカグラ

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